アウトサイダー・アート

 

ハンディキャップをもつ人が描くアート作品が注目されているよう。

 

福祉×芸術

 

という組み合わせは斬新で面白い。しかしそもそも買い手がいるのか市場として成立するのかと疑問をもったが、「他人がまだ持っていない作品が欲しい」という人に需要があるそうだ。

 

彼らの中には、言葉を持たない人もたくさんいます。そんな彼らが心の平穏を保つため、または、心を喜びで満たすために必要なものの一つに、アートなどの表現活動があります。そう、彼らにとって、何かを表現することは食事をするのと同じくらいに大切なことでもあるのです。

 

自分が表現したものを、お金を払うことで評価してくれることは思いとして彼らに伝わるのだと感じた。表現活動の延長線上に楽しく豊かな暮らしがあると尚良いということだろう。

 

https://www.diversity-in-the-arts.jp

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