小笠原先生との話③(人と話すことは好きだ)

 

これは別に先生との話の中であがったわけではなくて、人と話すことで、自分の思考がぐちゃぐちゃにされて整理されて忘れてた思考がぽっと発掘されてこれとこれが結びついて…人と話をするのって面白い。という話。

 

でも話していく言葉は消えていってしまう。すぐに忘れちゃう。

 

「こういう本なんかは何十年も下手したら何百年も受け継がれていく。コンクリートの建物は100年ほど、ブロンズ像は何万年単位。」

 

だからすぐに文字に起こして、思考を記録するのって大切だと思った。たま〜に見返してこんな馬鹿みたいなこと考えてたんだなって思う日が来るかもしれない。

 

 

f:id:hokuson-diary:20181028005105j:image