ほくそんの備忘録

日々流れてしまう言葉を書き留める備忘録

3月振り返り

 

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1 お金の使い方を見直す

 

→社会人になって初めて固定費やその他諸々の経費を計算した。

長期休業に入ったのもあって、友達と会う回数や送別会、納め会などの頻度も高く、外食が高くついた。

 

これは継続する。

 

2 映画を見る

 

 →全部で8本見た。

おすすめされた映画はたくさんあったけれど、なかなか時間が作れず、後回しになっていた。

しかし、意識すれば映画を見る時間って作れるんだなって思った。

 

きっとそれは映画に限った話ではないなあ。

 

#1 ミッドナイトインパリ 

 

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#2フラッシュダンス

 

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#3カメラを止めるな

 

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#4フォレスト・ガンプ

 

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#5この世界の片隅に

 

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#6ヘアスプレー

 

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#7はじまりのうた

#8舟を編む

3月増減リスト

増えたもの

 

・病院お薬 3種

 

・タイツ濃いグレー

 

・白靴下

 

・日焼け止め

 

・ショートネックレス

 

・ポムポムプリン

 

・ノート3冊(職場用)

 

 

減ったもの

 

・朝用乳液

 

・歯ブラシ

 

・雑誌「教職研修」

 

・花粉鼻シュッシュ

 

ナナコカード

 

・ボールペン

 

・Dr.デオ

 

・ボディミルク

 

・ブラウンニット

 

・グレータイツ(穴空いた)

 

・黒ズボン(毛玉)

 

・薬

 

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映画「はじめりのうた」

 

お友達から教わった映画。

Amazonプライムビデオで見ました。

 

ギターの触りをやったからかギターの音が耳に入ってきて感動した。

ここで生きるか〜という感じ。

 

ストーリー展開としてはこれからどうするんだろうとモヤモヤすることの方が多かった。

それでも歌詞とともに展開される青春やバンドのワクワク感に感動した。

 

Amazon musicで何度も繰り返し聴くことになりそう。

 

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学校での日々の記録

 

障害の重い子どもたちにとって、日々の記録をつけることはとても重要である。

 

彼らは日々刻々と成長しており、それを私たちが見過ごさないようにしなければならない。

 

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今年度はA41枚に3人分を1週間(5日間)書き留めたが、それが指導に生きたかと聞かれると微妙である。

 

それよりも給食(どれくらい食べたか)や排せつ(どのタイミングでトイレに行ったか)の記録の方が役にたったと思う。

 

というのも、給食や排せつの記録は、クラス周りの教員がいつでも確認できてチェックすることができたからだ。

 

記録をつけていくと、長期的なスパンで彼らの傾向を見ることができる。

それを複数人で確認し合えたのは良かった。

 

日々の記録も複数人で確認して、彼らの課題を教員それぞれが理解している状況を作り出せれば、活きる日々の記録がつけられそう。

あわよくば、それを見れば引き継ぎもできちゃうような万能な記録をつけたい。

 

 

 

 

第52回わたしの教育記録で入選された「医療的ケアの子どもに対する手立ての一つとして」(群馬県太田市立太田養護学校 神沢博之)の”睡眠の記録をとる”というのも使えそうだと思った。



 

berd.benesse.jp

「これからの幼児教育」の「2010年秋号 はじめよう! 園内研修 無理なく継続できて、要録作成にも役立つ「保育記録」レベルアップ研修」のページにで取り上げられていた園の見取り図に書いていくのもいいなと思った。

 

4月は試行錯誤の月にしたい。

 

映画「ヘアスプレー」

 

渡辺直美さんがミュージカル初主演を務めることになった「ヘアスプレー」。

コンサートに行ってみたいなと思っていたので、これは絶対行きたい。

 

と思っていたら原作のヘアスプレーがAmazonプライムビデオにあった!

 

人種差別が残る1960年代のアメリボルチモア(ワシントンD.C.の北東に位置する)を舞台に、外見を気にしないビッグサイズな女の子(トレイシー:直美さんが演じる役)が活躍する。

 

冒頭の音楽が一番テンション上がったかな〜

自分のことしか考えていない美人プロデューサーをこらしめる場面もスカッとした。

トレイシーのママ役に男優のジョン・トラボルタが特殊メイクをして出演していたのも面白かった。

首元と腕の感じに違和感があるなあと思っていたけれど、なんとまあ男の人だったなんて。

 

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ヘアスプレー (字幕版)

ヘアスプレー (字幕版)

 

 

 

個人の責任

 

職場のことをもうちょっと書きたいと思っている。

 

けれど、個人が特定されないように配慮しながら、こそこそ書くのってちょっとやだ。

 

ブログに書くことに対して、本人に確認するのはもちろん職場の上司にも掛け合ってみないと と思っているけれど、毎記事校正されたり、代替(職場の公式ホームページへの掲載)を提案されるかもしれない。

 

それはめんどくさい。

 

職場のホームページには、教材とか校外学習の様子を掲載しているのだけれど、果たしてどれくらいの人が見ているだろうか。とも思う。

 

(まあ私の閲覧数も多くないので変わらないと思いますが…)

 

でもたしかに、個人で情報を提供するよりかは、大きな組織が情報提供していった方が、その情報を知りたい人にとってはいいかもしれない。

 

でもそれだけじゃダメだなあと思う。

 

知名度のない人がアップしたところで変わるのだろうか。とも思うけれど、特別支援教育のことをもっと知ってもらいたいという気持ちは変わらない。

 

聞いてみようかな。

 

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映画「この世界の片隅に」

 

映画館で見たかったけれど、見逃してしまった映画。

Amazonプライムビデオで見られるようになったので、早速視聴。

 

 

戦争中の過酷な状況下で小さな幸せを見つけながら、日々の営みを過ごす、すずさんに焦点を当てた映画。

 

自分の大切なものを失いながら、必死に生きようとする日本人の姿を描いていた。

 

戦時中の人は不幸なことばかりだけではなく、人と人とのつながりや、当時の人の暮らしの中での喜びもえがかれており、よりリアリティを感じることができた。

 

 

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この世界の片隅に

この世界の片隅に