ほくそんの備忘録

日々流れてしまう言葉を書き留める備忘録

一生のうちに食べたい行きたいチョコレート屋さん

 

とってもチョコレートが好きなんです。

 

でもチョコレートを食べると絶対と言っていいほど顔にニキビができるんです…最悪です…

 

皮膚科に定期的に行くので、お医者さんに「チョコレートはニキビの原因になるんですか?」と聞くと、「直接的な原因にはならないけれど、それを食べてニキビができるのであれば食べるのを控えたほうがいいですね」と。

 

今は、少量であれば影響がないことが分かっているので、自分の体調と相談しながら食べています。

 

食べたいチョコレートだけが増えていくので、忘れないように残しておこうと思います。

 

 全部で三つ!

 

 1) ca ca o kamakura/カカオ鎌倉

 

www.ca-ca-o.com

 

 「日常に上質なチョコレートを」をコンセプトにチョコレートからコスメ、レストランを展開する。

 

2019年6月に鎌倉の銀行跡地の一角、金庫室の中に「ROBB」がオープン。カカオを主役としたフルコースを楽しめるようです。

 

robb.jp

 

 

2) オリジンヌカカオ自由が丘本店

 

www.kataoka.com

 

ボンボンショコラがかわいい。

自由が丘本店にはカフェもあったのだけれど、今はやっていないよう。

 

 

3) MAMANO CHOCOLATE (ママノチョコレート)

 

mamano-chocolate.com

 

ここは通販もやっています。なんと夏でも…!

 

「神様の大粒生チョコレート」「神様のボンボンショコラ」というネーミングが良い。

 

 

以上3つ。

行きたいお店が増えたらまた追記したい。

 

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おしゃべりのような意見交換

 

校内で気軽に意見交換できる場が欲しい。

 

現状を話しながら自分で気づくことも多い。

 

他の教室の様子も聞きたい。

 

現場では日常的に教師間でおしゃべりをして子どもの様子を意見交換する。

 

しかし職場の人間関係が色濃く出たり、決まった時間を取ることができなかったりする。

 

定期的に"おしゃべり"ができたら良いなと思うが、この"おしゃべり"は環境を設定しないからこそ成り立つものなのか?とも。

 

ああ難しい。

 

と考えたときに思い出したのがこの本。

 

hokuson-library.hatenablog.com

 

家に本がないのだが図書館で借りたんだっけ?買わないと。

 

 

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夏の講演会

 

令和元年度 栃高教研特別支援教育部会 肢体不自由教育分科会講演会が8月にあり、とても良かったのでまとめます。

 

講演会概要

 

講演者:国際医療福祉大学 保健医療学部 作業療法学科長 教授 谷口敬道先生

 

演題:「子どもの行動のとらえ方と対応の実態〜関係性の発達に着目した取り組み〜」

 

副題:「重い障碍のある子どもたちと教師のコミュニケーション」

 

参加者:栃高教研特別支援教育部会会員

 

講演の趣旨は「言葉を話さない子どもたちの「ことば」をどのようにして聴きとるか」

 

もっと具体的にすると「人と人がコミュニケーションをするとはどういうことか」「身近な人とのあいだのコミュニケーションにおいて大切なものは何か」

 

 

では早速、

 

どれほど障碍が重くても、子どもを一個の人格をもった存在なのだと受け止め、その子どもにきめ細やかな配慮を働かせながら、何とか「子どものことを分かろう」と努める志向性が教師の側にあり、そこから「受け手効果」が生まれ、原始的コミュニケーションが始動する瑞緒となります。

 

 

1)相手のことを一個の人格として認める

 

言語理解できない子どもに声を掛けることは、声のトーンや体の動きなど知覚的情報が詰まっているだけではなく、子どもを一個の人格として認めていることも含まれる。

 

ただ声を掛けているだけでなく、一人の人格としての配慮がそこに現れている。

 

 

2)相手のことを何とか分かろうと分かりたいという志向性

 

教師の、子どもの様子を言語化する表現全体は、子どもの情動を共有しつつ、それを「映し返す」意味を持つ。

 

つまり子どもにとって「情動の共有」→「満足」→「その再現」(安心する→満足する→またやりたいと思う)

 

一番はじめの「情動の共有」は、教師の"この子を分かりたい"という気持ちがまずあって関わりが始まるのだと思う。

 

 

以上コミュニケーションする上で心掛けること2点を確認し、共有した。

 

振り返ると、これは障害のある子どもや乳児期だけでなく、誰かと関わる上でも大切なことではと。

 

障害の重い子と関わる上でとても基礎的な部分なのだけれど、なかなか言語化できてなかったんだと実感した。

 

 

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お盆の学校閉庁日について

 

今年から働き方改革の一環で、お盆に各学校で学校閉庁日を設けられた。

 

しかし教員に対して「勤務しないでね、でも勤務形態は休暇を取ってね」という"???"な対応。

 

以下、栃木県教育委員会が平成31(2019)年1月に策定した「学校における働き方改革推進プラン」から一部抜粋したものです。

 

学校閉庁日:教職員が勤務しないことを申し合わせ、保護者・地域に周知する。

服務対応:年次休暇、特別休暇、勤務日の振替等を充てる。

 

また某県立学校のホームページには

 

8月◯日〜△日は学校閉庁日です。学校内に教職員は勤務しておりませんので、ご承知おきください。※緊急の連絡は0×0-1234-5678にお願いします。

 

この電話はきっと教頭先生がとるんだろう。

 

ある決まった期間にみんなで一気に休む っていうのを止めたらよいのになぁ。

 

難しいなぁ。

 

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この職に就いた訳

 

この職業に就いて3年目。

 

「なんで特別支援学校の先生を目指そうと思ったの?」と久々に聞かれ、”あれなんだっけ”と思い少し振りかえろうと思いました。

 

 

出会いは小学生の掃除分担で特別支援学級になって、学級の子と一緒に掃除したこと。

 

高校生のときに特別支援学校にボランティアで運動会に行ってクラスについた。とっても楽しかった。”なんだなんだ”と思う子も若干いたけれど、人に感謝されるのも誰かに頼りにされるのも好きだった。

 

大学入試のときは特別支援学校の免許を取得できるところを探した。

 

けれどそこまで教員になりたかったわけではなかった。

子どもが好きだったわけでも、恩師に出会ったわけでもない。

 

大学で特別支援教育について学び、特別支援学校はそれぞれ個別の課題に応じて指導しており、教育の原点のようだと思った。

 

公文でバイトしていたこともあり、「できない」から「できる」過程に興味を持った。

 

「人が育つ」過程にも興味を持ったし、他人の生い立ちを聞くのも好きだった。

 

 

このブログを書きながら、私はなんで特別支援学校の先生やっているんだろうとさらに考え込んでしまったのだけれど、今の職業はとても楽しい。

 

定期的に振り返られると良い。

 

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オペラ「トゥーランドット」を見て

 

全部で3幕の3時間公演。

 

人の声量に圧倒された。その迫力が空気を伝って自分のところに来るのがなんとも言えない感動だった。

 

演者さんはフランス語で歌い、日本語・英語訳が両端のディスプレイに映される。はじめは慣れずに舞台とディスプレイと目が忙しかったが、ゆっくり進むので慣れる。

 

予習していったのも良かった。

 

幕が始まるごとにオーケストラの皆さんが舞台と客席の間(オーケストラ・ピット)にきて、指揮の人が頭をひょっこり客席を覗くように出すのがとても可愛らしかった。

 

とても良い席だった。会場が、”いつか入ってみたいなあ”と思っていた上野にある東京文化会館だったのでそれも印象的。

 

客層は高めだと思う。ドレスアップした女性や着物を着たご婦人、スーツを着こなしたおじ様たち。

 

 

今度は歌を見たい。私は歌声にとても感動する。

 

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今週のお題「夏休み」

今週のお題「夏休み」

 

 

学校の先生をやっていると”夏休み中何してるの?”ととてもとてもよく聞かれます。

 

”意外とやることがあるんですよ”と内心思いながら丁寧にお伝えしていますので、文字でもまとめたいと思います。

 

 

(ちなみに特別支援学校の重複学級の担任です)

 

 

1 保護者懇談、家庭訪問

 

4月〜7月の学校での様子や夏休み中の家庭での様子を、保護者の方と情報交換をします。

 

言葉で伝わりにくい場合は、写真や動画を一緒に見ます。

 

合わせて夏休み明けの指導の方向性に関して共通理解を図ります。

 

終わったらそれぞれ報告書を書き、副担の先生に懇談の内容を伝えるとともに、来年度以降の引き継ぎに役立てます。

 

特別支援学校は通常の小中学校よりも学区が広く、遠出になることもあります。

 

 

 

2 成績付け(2学期制)

 

私の学校は2学期制なので、9月末に前期の通知表を出します。

 

期限的に余裕があるように見えるのですが、9月入ってからすぐに決裁を取らなくてはならないので、夏休み中にやることがほとんどです。

 

 

 

3 秋行事(運動会や学習発表会)の準備

 

早めに早めに。

 

 

 

4 校内研修、校外研修

 

授業を潰さずに研修を受けられるのが夏休みの醍醐味です。

 

人権研修、防災研修、摂食研修、施設研修、教材教具の研修など…校内だけに限らず様々なところで研修があります。

 

 

 

5 ファイル、写真整理

 

学校現場はまだ紙媒体が主流です。

 

4月〜7月にたまった配布書類などを整理します。

 

とっておくもの、捨てるもの、もう少し手元に置いておきたいもの…

 

 

 

6 夏休み明けの授業準備

 

4月〜7月の授業を踏まえて9月以降の授業の準備をします。

 

私は体育の担当で、9月にやるサーキットのために卵パックを貼り合わせました。

 

合わせて個別の課題について評価し、活動内容を練り直します。

 

 

 

7 夏季休暇6日間

 

夏休み中に取らなくてはならない特別休暇が夏季休暇です。

 

だいだいお盆の辺りにとる方が多いです。

 

また学校のある日はなかなか休むことができないので、有給を夏休みに消化します。(有給は全部で20日間) 

 

4月〜7月まで忙しく働いてきた自分をリフレッシュさせます。

 

 

 

学校によっては部活指導、大会引率、夏季補講など他にも色々あると思います。

私の学校はそう考えるとそこまで仕事量は多くないかなと。

 

リフレッシュさせてまた9月から手を動かしていこうと思います。

 

 

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